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オイラの夢は『ライダーズカフェ』を作る事。
気軽にコーヒーを飲みに立ち寄り、色々なスタイルでバイクに乗っている人々が気持ちよく過ごせる場所。そんな場所を密かに計画中。夢を描きながらバイクに乗り、生活しています。では、オイラのブログをお楽しみください!。



2011年9月26日月曜日

工具その他

DIAVELに乗って一番最初に気がつくのがハンドルに他の物を取り付ける
スペースが少ない事。
写真の携帯を取り付けている場所、かなりハンドルのカーブがきつい場所。
これを付けたらこの左右には他の物を取り付けるのはかなりキツい。
ハンドルの丁度真ん中の部分もメーターと反対側にはカバーの様な物が付いているので
なにかを取り付けるとしたら無理。
あとは、ワンオフでハンドルを固定している金具に取り付けるほかない。
ナビとカープラグやUSB電源のプラグを取り付けたらハンドルの部分は
いっぱいいっぱい。
ちょっと工夫が必要になってきます。



あと、この何気なくヘルメットをかけているミラー。
調整する時に片手でミラー本体をあっちこっちに向けるとステーを止めている
部分が直ぐに緩む。走っていてミラーを直すのにも気を使います。
それからオイラは必ず六角レンチを携帯しています。
DIAVELの場合、マフラーもそうだが殆どの部品を止めているのが六角レンチ。
インチンの六角レンチセットを購入していた方が良いと思います。


オイラの場合、ツーリングに行く時には、六角レンチ、ガーバー製の開くとペンチにもなる工具、レンチ、丸めたガムテープの4点を持って行きます。これで人が居ない様な峰で転んでクラッチレバーが折れても、ネジが外れても自分である程度直せるんです。
六角レンチの良い所は、工具にもなるし、折れたレバーに添えて、ガムテープをグルグルと巻けばレバーにもなる。
また、ギアのレバーが折れても使えます。長さや太さも選べるから便利。

ガムテープは紙じゃ駄目です。布製の物をあらかじめ数メートル引っ張り出して切り離す。それをまた丸めれば携帯にも便利。あと出来れば針金もあると良いですね。
ガムテープだけじゃ直ぐに緩んでしまうので、針金で固定してからその上にガムテープで固定が理想的です。
今は携帯電話があるからOKなんて考えている人も居ると思いますが、オイラの友人は、山形の山の中で単独事故して何ともならず、携帯で・・・っと思ったら電波が届かず。
結局、ひん曲がったハンドルを近くにあった単管をハンドルに刺してまげて直し、折れたクラッチレバーに外したブレーキレバーを服の裾を絞る紐を外して固定。足が折れていたが、リヤブレーキは踏める事を確認して携帯の電波が取れる所まで山を下りて助かった。
このときブレーキレバーを外せる工具をたまたま持っていたそうだ。それも、バイクアパレル販売店でおまけでもらったおもちゃみたいな工具w。
携帯で警察に電話して助けに来た警官が一言『よかったな〜あそこは熊が出るんだよ』。
入院していた友人の話を聞いてオイラも工具を携帯するようになった。

付属の工具が付いていれば良いですが、たらない物もあります。
たまには工具のチェックも必要ですね。

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